吉田友子医師 講演予定

外部機関ご主催の吉田友子担当講演のうち、公開講座を掲載させて頂いております。

公開講座であっても申込資格等の規定がある場合もありますので、リンク先の情報でご確認ください。

 

2021年6月19日(土)10:00~12:00

自閉スペクトラムの大学生活

主治医・学内相談医としての実践報告

その1:大学生でみられやすい特徴と支援例

 

3回シリーズの1回目です。

その2:大学生への療育的助言と親御さんへのアプローチ(2021年7月17日)

その3:精神科医が就労支援で担う役割(2021年9月25日)

 

開催形式:Zoom

参加費:各回2,500円(学生1,000円)

申込先:第111回自閉症啓発セミナー申込みフォーム

主催・詳細:NPO法人 岡山県自閉症児を育てる会

後援:岡山県教育委員会・岡山市教育委員会・赤磐市教育委員会・倉敷市教育委員会・山陽新聞社

 

講師よりひとこと

現在私は、千代田クリニックでは主治医として、大学では学生面談担当医として、臨床に従事しています。大学生から入社数年目の社会人の方たちへの支援が仕事の中心となり、この数年間は講演もこの領域に関するものが多くなっていました。ただし、これらの講演は学内研修や学会・勉強会など基本的にクローズドのものでした。

このたび岡山県自閉症児を育てる会さまから「吉田が話したい話をしてほしい」というありがたいご依頼をいただきました。大学の中と外から学生支援を行っている立場だからこそお伝えしたいあれこれを3回にわけてお話ししようと思います。3回セットで聞いていただく前提の構成となっていますが、日程の合わない方は見逃し配信での視聴も可能とのことです。ぜひご参加をご検討ください。   吉田友子


2021年5月9日(日)14:00~16:00

高機能自閉スペクトラム症の

その子らしさを生かす子育て

 定員締切となりました

開催形式:Zoom

参加費:無料(先着100名)

主催・申込先:TEACCHプログラム研究会山梨支部

 

講師よりひとこと

参加費無料のZoom講演です。山梨の方が優先とのことで、iPECサイトには4月中旬からの掲示となりました。TEACCH研山梨支部の皆さんは2003年出版の自著タイトルを講演会タイトルに選んでくださいました。2007年改訂版・2012年英語版出版と、用語の古くなった現在でもこの本を手にとってくださる方がいらっしゃること・日本だけでなく海外の親御さんのお役にも立てているかもしれないことは、臨床家として大きな喜びです。幼児期・学童期の子育てのご参考に我が子を理解し手助けするポイントを、成人期まで継続診療してきた主治医の経験を元にお話ししたいと思います。思春期・成人期の支援は幼児期・学童期支援の応用編と感じることがしばしばあります。例えば、幼児のこだわり行動への対応の基本はインターネットやギャンブルへの過度の没頭が問題となる学生の支援とも重なる点が多々あります。思春期・成人期支援に携わる皆様にもご視聴いただければ幸いです。       吉田友子